新型コロナウィルス どのくらいやばいの? | ニュースでお勉強

新型コロナウィルス どのくらいやばいの? | ニュースでお勉強

続々と感染者が増えている新型コロナウィルス。うちには幼い子どもがいることもあり、何がどの程度危ないのかを自分なりに整理してみました。

主な症状

以下のニュースより引用
【解説】新型コロナウイルスの流行はどのくらい深刻なのか?

”患者は全員肺炎になり、多くは発熱し、観察例の4分の3でせき、半数以上で呼吸困難の症状がみられた。一方で、鼻水やくしゃみ、喉の痛みは少ないという「重要な違い」があるという。”

健康な人はただの風邪やインフルエンザ程度の症状で終わってしまうこともあるそうで、その状態で体力のないお年寄りや子供に移してしまう可能性があるそうです。しばらくはただの風邪だとしても、警戒したほうがよさそうです。

感染力

以下のニュースより引用
【解説】新型コロナウイルスの流行はどのくらい深刻なのか?

” 英インペリアル・カレッジ・ロンドン(Imperial College London)の研究者らは新型コロナウイルスの感染力について、患者一人当たりが2.6人に感染させると推計している。これは毎年流行するインフルエンザの感染力と同程度だ。”

潜伏期間は長くて14日程度と考えられており、症状が出ていない人からの感染も否定できないらしいので、インフルエンザより気づかないうちに広がっているリスクは高そうです。

致死率

以下のニュースより引用
新型肺炎、どれくらい怖い? 感染力はSARS並み

”SARSは約10%、MERSは約34%だった。今のところ新型肺炎は2~3%程度と低い。インフルエンザは、毎年の季節性のものの致死率は国内では0.1%にもならない年もある”

SARSやMERSと比べて低いと言われても、インフルエンザの20〜30倍ということですから、やっぱりおっかないですね。

予防方法

手洗い、うがいなど一般的な風邪と同じ対策しかないようです。

まとめ

潜伏期間が長く症状が出ない人からの感染もあり得る、感染力はインフルエンザ並みということなので、既に身の回りに感染者がいる可能性は十分に有り得るということがわかりました。とにかく子供に感染させないように、これから出てくる情報に注視していきたいと思います。